■鶏めしの由来

明治32年11月15日 大館駅が出来たことにより、駅弁を始めました。(平成11年11月で100周年)
昭和20年8月終戦により物資がなかったため、米、砂糖、醤油、ゴボウの支給品をまとめて炊いてみたことにより鶏めしの原型が生まれました。
昭和22年 大館市の要請により秋田杉のおひつに入れて風味をつけ、鶏肉をごはんの上に乗せて、ふり玉子をして現在の鶏めしの形となりました。(当時80銭)

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